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2004年6月 7日 (月)

SETI@home

SETI@home ScreenShotSETI@home の活動が6年目に入ったとか。有名なので今さら紹介するまでもないと思うが、地球外知的生命体を探すプロジェクトで、映画「コンタクト」でもおなじみ。

日本語のページはこちらにある。

SETI@home: Search for Extraterrestrial Intelligence at Home(in Japanese)
http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japanese.html
日本惑星協会(解説があります)
http://www.planetary.or.jp/

なんともロマンチックなプロジェクトだ、と思って参加したのは何年前のことだったかな。これまで、6400CPU時間をかけて192ユニットを送信した。33時間/1ユニットという計算になる。

何台かのマシンで計算させてきた。PentiumII/450MHz(HP.KAYAK) だと60〜70時間かかっていた。Celeron/266MHz(HP.Vectra) でも同じくらいだったかなぁ。とにかく遅かった。現在使っている PentiumIII/1GHz マシンだと35時間くらいか。

Mac の場合(CPU 周波数だけで比較すると)Windowsに比べて速い。G4/350MHz(AGP)でも25時間ほどで1ユニットを計算する。G4/500MHz(PBG4/Titanium) だと20時間を切るくらい。

CPU だけで単純に比較するのはナンセンスだろうが、x86系と PowerPC 系の得手不得手が見えるようで面白い。

メインマシンである PowerBookG4/1GHz にはまだ計算をさせたことが無い。なにしろ一度計算を始めると冷却ファンがブンブン回り始め、その一途さが不憫に思えてしまうからだ。

自分が生きている間に知的生命体が見つかるとは思っていなけれど、地べたに寝っころがって星を眺めたりすると「絶対いる。いないわけがない。」と思えてきてしまう。

"So if it's just us,it seems like an awful waste of space."
「この広い宇宙に地球人しかいなかったら、空間(space)がもったいない」(コンタクトより)

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