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2005年5月12日 (木)

Autechreが来日公演!

Autechre(オウテカ)が来日する。(最新ニュースじゃないけど)

右のフライヤーのキャッチには「オウテカ ナナネンブリ ライニチコウエン......マジ!?」なんて書いてある。しかも、special guest には Mark Bell (リンク先はLFO)の名前もあるし!90年代からのファンはニヤリとするかも。

ここ数年、私は貧乏生活が続いたのとオヤジ化が進行したためか、ライブ情報とか新譜とか全然チェックしてなかったんだけど、たまたま入ったディスクユニオンでフライヤーを発見。場所みたら Club Citta' Kawasaki とか書いてあるし。川崎市民なのに、当日の夜 Autechre が来ているのを知りながら部屋で悶々としているわけにはいかない!行くしかないでしょう!たとえ独りでも!

と、早速チケットを買ってしまったヨ(1枚・涙)。絶対万人受けしない音楽なだけに、誘える人もなかなかいないのよね。当日クラブチッタで、独り所在なさ気に踊ってるんだかフラフラしてるんだかわからん男を見かけたら、私かもしれません。想像するに、客層は年齢高め(30過ぎくらい)で、女性少なめではなかろーか。

テクノ好きの方なら知っていると思うけれど、Autechre の音楽は前衛的というか、ミニマルなノイズって感じと言えばいいのかな(一応「エレクトロニカ」というジャンルになっている)。私はアルバムを何枚も持っているけれども、常に聴いていたい音楽というわけではない。と言うか、気分が良い時より疲れ切って心身ともにダルな感じの時の方がいい感じに聴ける。

もし、Autechre の音楽が似合う状況(風景)があるとすれば……会議室かな。何時間も平行線をたどって、出席者の誰もが黙り込んでしまった会議室。かなりいい感じでハマると思う。全然ダメじゃん!

そんなネガティブなイメージが強いにもかかわらず、Autechreの曲を聴いていると「これは音楽なのだろーか?」と思うような、型にハマっていない自由さが感じられてやめられないのだ。学食のまずいカレーをまた食いたい!みたいな!?

アルバムに入っている Autechre の曲って全然踊れないんだが、アルバム「Confield(日本版)」に入っていたライブ音源がちゃんと踊れるカッコ良いものだったので、当日が楽しみだなぁ。

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