« 家計簿ソフト | トップページ | 保健の先生と刃物 »

2006年2月 2日 (木)

10番目の惑う星

今朝の asahi.com の記事より

「第10惑星」、直径は3千キロ 冥王星より巨大
http://www.asahi.com/special/space/TKY200602010472.html
http://www.asahi.com/international/update/0202/001.html
※リンク先 URL を修正しました。(2006/06/27)

そっかぁ、冥王星よりデカいかぁ。惑星に認められたら、何て名前になるんだろ。惑星の名前って西洋の人たちの神様の名前らしいけど、なんかカッコいいよね。

その名前を検索してまとめてみた。神話に詳しいわけじゃないし、キッチリ調べたわけじゃないので、間違いがあったら指摘して下さいませ。

  英語 ギリシャ名 ローマ名
太陽 Sun
サン
Helios
ヘリオス
Sol
ソル
水星 Mercury
マーキュリー
Hermes
ヘルメス
Mercurius
メルクリウス
金星 Venus
ビーナス
Aphrodite
アフロディテ
Venus
ウェヌス
地球 Earth
アース
   
火星 Mars
マース
Ares
アレス
Mars
マルス
木星 Jupiter
ジュピター
Zeus
ゼウス
Jupiter
ユピテル
土星 Saturn
サターン
Kronos(Cronos)
クロノス
Saturnus
サトゥルヌス
天王星 Uranus
ウラノス
Ouranos
ウラノス
Caelus
カイルス
海王星 Neptune
ネプチューン
Poseidon
ポセイドン
Neptunus
ネプトゥヌス
冥王星 Pluto
プルト
Hades
ハデス
Pluto
プルト

へぇー、と思う名前もあったり。
私が小さい頃、寝る前の布団の中で親父が太陽系の本を見せながら色々説明してくれたっけ。天王星は「ウラーナス」って教えられたけど、ウラノスが正しいのかな?まぁいいんだけど。

自分が生きてる間に、もう一個くらい惑星が見つかるのかも。
スイキンチカモクドテンカイメイ●●??

|

« 家計簿ソフト | トップページ | 保健の先生と刃物 »

コメント

へぇ〜・第10惑星ですか!ロマンですなぁ〜!
いまだに冥王星の詳しい事ってまだわからないんですよね。
いつも思う事。死んで魂になったら飛んで宇宙の果てを見にいきたい!
果てってあるのかなー??

投稿: 華代っぺ | 2006年2月 3日 (金) 12:00

私はPleiades星出身です。かつてのSOULのことですが。
今世、地球で学んだら故郷に転生します。ぴかりんも来るかい?カンちゃんは来るってさ!
そこはパラダイスなのさ、地球とはステージが違うからね!
ぴかりんの故郷は何星?ぴかりん星かな?
ははははh!!

投稿: Pleiades | 2006年2月 3日 (金) 23:09

枕元でお星様のお話をしてくれるおとうちゃん!カッケーよぉ~
この前プラネタリウム見た時にも思ったんだけど、ほんとお星様ってギリシャ神話でラブリーよね~。ま、似ても似つかぬ星の配置をそう呼ぶか?って疑問は消えないんだけど。

投稿: にこちゃん | 2006年2月 4日 (土) 15:35

●華代っぺ さま

> へぇ〜・第10惑星ですか!ロマンですなぁ〜!
> いまだに冥王星の詳しい事ってまだわからないんですよね。

ほんと、ロマンだと思うよ!
現実に戻ると、今回の惑星発見では冥王星が心配なのです。
昔から

「冥王星って惑星と認めるには小さすぎね?」
「小惑星でいいんじゃね?」

という議論があって、今回の成り行き次第では、

「第10惑星は惑星として認められない。
 同時に、今後は冥王星も惑星として認めないことにしよう!
 太陽系の惑星は海王星までの8つということでヨロシク。」

ってなる可能性もゼロじゃないと思うのですよ。

> 果てってあるのかなー??

俺も星を眺めてると、同じことを考える。
で、果てがあるならその向こう側はどうなってるの?
とか考えて頭がおかしくなる。


●Pleiades さま
> 私はPleiades星出身です。かつてのSOULのことですが。

かつての SOUL ……(笑)
姐さんは元気なのかなぁ。

> そこはパラダイスなのさ、地球とはステージが違うからね!

毒電波で洗脳されそうです。

> ぴかりんの故郷は何星?ぴかりん星かな?

かりん星です。うそです。


●にこちゃん さま
> 枕元でお星様のお話をしてくれるおとうちゃん!カッケーよぉ~

親父がいつも見せてくれた宇宙の本、白紙ページに当時住んでいた家の
近所の地図を落書きしていました。いま考えると Google Earth みた
い!?八重洲ブックセンターのカバーがかかっていたあの本、実家のど
こかにまだあるのかなぁ。馬頭星雲の写真とかリング星雲とか、モノクロ
だったけど印象に残ってます。


> 似ても似つかぬ星の配置をそう呼ぶか?って疑問は消えないんだけ
ど。

確かに(笑)。
昔の人は、夜する事が無かったから色々と想像して楽しんでいたのか
も。国立科学博物館の宇宙コーナーに行くと、星座の立体的配置を3Dで
観たりできます。プラネタリウムは行きたいけど、一緒に行く人がいませ
ん。一度メガスターとやらを拝んでみたい。(*´Д`)

投稿: ヒカルロボ | 2006年2月 5日 (日) 17:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36583/8462649

この記事へのトラックバック一覧です: 10番目の惑う星:

» 第10惑星とは、宇宙の神秘だあ! [後藤行政書士事務所]
「水金地火木土天海冥」 誰もが、一度は中学時代あたりに、耳にしたことがある言葉でしょう。 もちろんこれは、太陽系の惑星の並び順。 水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の、9つの惑星の頭の文字を、取って並べたもの。 昨年の夏、....... [続きを読む]

受信: 2006年2月 2日 (木) 11:00

« 家計簿ソフト | トップページ | 保健の先生と刃物 »