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2006年7月18日 (火)

パーツインプレッション(その1)

ユーノスロードスター

EOS 20D SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
(1/13 F11 ISO100)・クリックで拡大

車検は2年に1度。愛車ユーノスロードスター(NA6)は前回の車検から1年チョイが経ちました。相変わらず元気に走ってくれてます。

去年の車検時にメンテナンス内容を書いたのだけど「インプレッションは後日、余裕のある時に書きます。」という約束(?)を果たすのを忘れてました。今更ジローだけど「違いのわからない男=ヒカルロボ」のインプレッションです。(現在、車齢16歳5ヶ月、距離6万3千km台、ほとんど街乗り、ほとんどフルノーマル)

エンジンマウント:マツダスピード(MAZDASPEED)強化エンジンマウント

ハッキリと効果を体感出来たのがエンジンマウント。車検後に走り出して、最初の信号待ちで分かった。以前は握っているハンドルに小さな振動を感じとることが出来たが、それがほとんど無くなった。慣れるまでの間は違和感があって、信号待ちの度に「エンジン止まってるんじゃないの?」と不安になるほどだった。

以前のエンジンマウント(純正)はかなりヘタっていたと思われるので、純正エンジンマウントが良いのかマツダスピードの強化エンジンマウントのどちらが良いのかは分からない。お店のメカニック氏は「強化型の方がダイレクト感があって良い」と言ってましたが、私のレベルでは違いが判らなかいかも? (^^;

いずれにせよ、ロードスターの場合はエンジンマウント交換の費用が安いので、費用対効果はかなり高いと思う。

ミッションオイル:モチュール(MOTUL)FF-LSD Type2 (2.0L)

冬場の冷間時(ミッションが温まっていない時)のシフトが格段に入りやすくなった。以前に使っていたのはマツダのディーラーで入れてもらっていたオイル(カストロールだったかな?)だったのだが、冷間時はダブルクラッチを使って何とかシフトチェンジしていた。ロードスター乗りなら2速の入り辛さを知っていると思うけれど、モチュールだと結構入っちゃう。

ただしエンジンマウントも同時に交換したから、エンジンとミッションの繋がりは良くなっているはず。オイルの性能だけでここまで良くなったとは断言できない……けど印象が良いから次も入れちゃうんだろうな、モチュール。

ちなみに、温間時のシフトの入り易さついては以前のオイルとの違いを感じられなかった。ほとんど街乗りだからかもしれない。

デフオイル:モチュール(MOTUL)90PA (0.65L)

街乗り派の私にはディーラーで入れてもらってたオイルとの違いが全然わかりません。(><) 機械式デフなんかだと分かるのかも知れないけど、私のはノーマルのビスカスLSDだし……。

パーツインプレッション(その2)」に続きます……

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コメント

あれ、意欲的に更新してる。
どっかで見た光景だなぁ~。
あの日は、眠いのにクルマから出されて、寒かったなぁ。

投稿: 新 | 2006年7月18日 (火) 23:31

> 新さま
忙しくなりそうだし、今のうちの更新しておかないと。
寒かったって?
いいじゃん、おかげでこの写真を撮れたし、俺は大満足だよ。ww

投稿: ヒカルロボ | 2006年7月19日 (水) 04:38

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