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2006年7月31日 (月)

海外通販でキーボードを買う

パソコン用のキーボードを海外通販で注文した。

愛用のキーボードがもう手に入らない?

私の作業場……

※アフィリエイトではありません。なんかそれっぽいけど (^ ^;

macally:ikey4
macally:icekey

いま私が愛用しているキーボードは、macally 社の iKey4(iKey)という、Mac 用 USB 接続のもの。ADB インターフェース時代にあった、Apple 純正の拡張キーボードII(Extended Keyboard II / M3501)とキー配列が同じ(私は ASCII 配列派)で、形もよく似ている。質感は全然違うが。ww

この iKey、味も素っ気もないごく普通のキーボードなのだが、すでに入手出来なくなっている。メーカーのサイト(米国)をみるとまだ生産しているようなのだが、秋葉原を探しても無いし、国内の通販サイトを探しても出てこない。

同社は iceKey というちょっとシャレたキーボードも出していて、こちらは普通に入手出来るというのに、iKey は仲間はずれかヨ!iKey はスタンダードなキーボードなんだから、日本でも売ってくれい!

やるかたない憤懣とともに、海外の通販サイトから買う事に決めた。

 

どこで買おうかな?

海外通販は何度か経験しているのだが、初めてチャレンジした時(前世紀の話です)に商品が届かなかったという苦い思い出がある。何より恐ろしいのは英語。なんなんだよ、読む気しねーよ。Accept とか Agree ボタンをクリックする度に心拍数が上昇してしまう。

まぁ、購入手続き自体は日本の通販と同じなので難しく無いんだけど、心配なのはトラブった時の事。英語でメールのやりとりとかしたことないからチョー弱気。

調べてみると、メーカーサイトからのリンクで購入した場合、送料が90ドル以上する模様。30ドルのキーボードを買うのに、合計120ドルオーバーとはバカバカしい。さらに調べると、日本で言うところの「価格.com」みたいなサイトがいくつか出てきたので、そこから店を選ぶ。(ちなみに米国 Amazon で注文しようとしたら「お前の国には売らねーよ」みたいなメッセージが出てきた。むむ、そうなのか……)

で、結局「B&H」という店から買う事に。送料込みで 77.45 ドルなら、まぁこんなもんでしょう。配送は UPS Express を選択したから、商品の追跡も出来るし。

 

UPSで貨物追跡

UPS トラッキング・ナンバーによる貨物追跡

クリックで拡大します。

UPS の貨物追跡を眺めるのはナカナカ楽しい。注文後にメールで「トラッキング・ナンバー」が送られてくるのだが、UPS のサイトでナンバーを入力すれば、商品が今どこを移動中なのか分かる。「おぉー、アンカレッジを経由してるのねー」とか、「CHIBA ってことは、もう成田に着いてるのねー」とか。

7/28 の夜7時頃に注文して、7/30 の朝には成田に届いてるんだから、世の中便利になったもんだね。

今日(7/31)くらいには、届くかな。
期待と不安が渦巻く、海外通販レポートでした。

 

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2006年7月25日 (火)

やる気の無いバス路線案内図

先日、故郷の木更津に帰った時の写真。
木更津駅西口のバスロータリーで撮影したもの。

バス路線案内図(木更津駅西口)

バスに乗ったらどこに連れていかれるのだろうかと、ちょっと不安になる。
↓左からから「袖ケ浦駅」「長浦駅」「姉崎駅」

左から「袖ケ浦駅」「長浦駅」「姉崎駅」

この手の案内板はインスタントレタリングっぽいもので書かれている。過去にも「やる気の無いお知らせ」を掲載したけれど、耐久性に難ありだな。

※ Camera : A5406CA

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2006年7月22日 (土)

パーツインプレッション(その3)

前回、前々回の「パーツインプレッション(その1)」「パーツインプレッション(その2)」に続き、愛車ユーノスロードスター(NA6)のパーツのお話です。

センターパネル(コンソール)

NA6のセンターパネル(コンソール)

写真は交換前のもの。
今は ZOOM のドリンクホルダーを外してしまってます。

エアコン吹き出し口の裏にあるネジ止めのプラスチックが割れてグラグラしまっていたので交換。

これはカーステレオを新調した際に、オートバックスの整備屋にやられてしまったもの。整備のお兄さんは何も言ってくれなかったから、その時は気付かなかった。後日、自分で初めてセンターパネルを外した時に破損していることが判明。センターパネルを外す作業がある場合は、もう二度とオートバックスには頼まない。

まぁ、取り外し手順が面倒だから(ロードスターの専門店を除けば)どこにお願いしても割られちゃうのかもね。後から自分で割っちゃった部分もあったし……(^^;

交換後はグラグラも無くなって気持ちイイ。ただよく見ると……ダッシュボードと微妙に色合いが違う。ダッシュボードが「真っ黒」な感じなのに対して、新しいセンターパネルは「青みがかかった黒」って感じ。このあたりの違いは製造年とか経年劣化が関係しているだろうから、仕方ないかな。

ホイール(Weds Sports RS-5)エアバルブ パッキン交換

Weds Sports(ウェッズ スポーツ)RS-5

このホイールは中古で購入したものだが、エアバルブ(パッキン)の劣化が原因で空気の抜けが早かった。およそ月に0.1気圧くらいの抜けだったが、1本は月に0.3気圧(もっと?)とか抜けちゃって、安心してドライブも出来ない状態だった。

エアバルブ(パッキン)はメーカー取り寄せとなったので、ちょっと時間がかかった。交換後は全くといって良いほど抜けが無くなり快適。あと、交換前はブロンズっぽい色だったのがボディと同じ赤になって、ちょっと嬉しかった。

 

Fバンパー塗装

あちこち傷ついていたフロントバンパーを塗装してもらう。実は車検の直前に、ファミレスの駐車場でぶつけられてしまって、大きめの傷がついていたのでした。ファミレスで夕食を食べていると、店内の放送で呼び出しがあり……嫌な予感は的中、私のロードスターにぶつけてしまった人が名乗り出てきたのでした。けれども、このご時世、正直に名乗り出てくれる人なんて少ないんじゃないだろうか。ぶつけられたのは残念だったけど、相手がいい人だったのは不幸中の幸い。

ユーノスロードスター

バンパーはへこんでいるわけでも無く、目立つ傷だなぁという感じだった(フェンダーじゃなくて良かった!)。お互いの連絡先を交換して、後日修理代を請求するという事でその日は終了。

私は「こんな正直者から金を巻き上げちゃいけねぇよなぁー」と思い、バンパー塗装全額は請求しない事にした。業者さんには「その傷のみを修理した時の見積」を別途出してもらって、請求したのでした。

嬉しい事に、板金屋さんは頼んでいないにもかかわらず、ベコベコに曲がっていたナンバープレートも平らにしてくれました。おまけにナンバーステーも水平に!以前は地面に対して水平が出てなくて「悪そうな(ヤンキーっぽい?)ナンバープレートだね。」と言われる事も少なくなかったので。ww

更に(余った塗料でやってくれたのだろう)フェンダーやマッドガードの傷に塗装までしてくれました。もちろんサービスでやってくれているので(錆びないように)上塗りって程度だったのだけど、嬉しかったなぁ。

以上、去年の車検時に行ったメンテナンスのインプレッションは終わりです。

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2006年7月20日 (木)

パーツインプレッション(その2)

前回「パーツインプレッション(その1)」の続き、愛車ユーノスロードスター(NA6)のパーツのお話です。

プラグ:永井電子 BLUE POINT POWER PLUG WIRE
プラグコード:NGK IRIWAY(イリウェイ)7番

NA6のエンジンルーム

エンジンルーム
見ての通り、全くいじってません

イリジウムプラグとイリジウムプラグ対応プラグコード。私の乗り方ではフツーのプラグ&コードで十分なのは承知していたが、めったに交換するものでも無いので奮発してみた。前回の交換から3〜4年経っていたしね。交換前は永井電子のシリコーンパワープラグコード(赤いヤツ)と、ボッシュ(BOSCH)SUPER F7DCX を使用していた。

交換前にはエンジンがかなりノイジーというかガサツな音を発して不安を感じていたが、それが無くなった。ただしこれは1年近くオイル交換をサボっていたのが主要因と思われる。実際のところ車検直前にオイル交換した時点で、かなり調子がよくなっていたので。ごめんよ、ロードスター。(^^;

なので、プラグとプラグコードのみで考えると、交換前も特に調子が悪かったわけでは無い思われる。だから、イリジウムとしての効果は正直なところ分からない……。けれど相変わらずエンジンの調子も良いし、気分的には良いものです。何年も使うものだし、プラス数千円だものね。

ラバーブーツインシュレータとダストブーツ

シフトレバーの付け根にあるゴムパーツで、私のは劣化して切れてしまっていた。症状が軽かったのか不便は感じてなかったけど、転ばぬ先の杖って感じで交換。なので、特に効果らしいものは感じなかった。だが、交換から数ヶ月の間はゴムが硬いというか馴染んでいない為か、抵抗が増えた感じでシフトが若干渋くなった。シフトレバーを傾けるたびに、ゴムの「モクッ、モクッ」という音も。1年経った今は音も無くなくなり快適。

クーラント

購入してから(4年間)交換してなかったし、前回いつ交換されたのかも不明だったので、定期メンテの意味合いで交換。かなり汚れていたようです。街乗りがほとんどの私には、当然ながら冷却液交換の効果を確認することは出来なかった。水温計も油温計も付けてないしな……。

パーツインプレッション(その3)」に続く……

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2006年7月18日 (火)

パーツインプレッション(その1)

ユーノスロードスター

EOS 20D SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
(1/13 F11 ISO100)・クリックで拡大

車検は2年に1度。愛車ユーノスロードスター(NA6)は前回の車検から1年チョイが経ちました。相変わらず元気に走ってくれてます。

去年の車検時にメンテナンス内容を書いたのだけど「インプレッションは後日、余裕のある時に書きます。」という約束(?)を果たすのを忘れてました。今更ジローだけど「違いのわからない男=ヒカルロボ」のインプレッションです。(現在、車齢16歳5ヶ月、距離6万3千km台、ほとんど街乗り、ほとんどフルノーマル)

エンジンマウント:マツダスピード(MAZDASPEED)強化エンジンマウント

ハッキリと効果を体感出来たのがエンジンマウント。車検後に走り出して、最初の信号待ちで分かった。以前は握っているハンドルに小さな振動を感じとることが出来たが、それがほとんど無くなった。慣れるまでの間は違和感があって、信号待ちの度に「エンジン止まってるんじゃないの?」と不安になるほどだった。

以前のエンジンマウント(純正)はかなりヘタっていたと思われるので、純正エンジンマウントが良いのかマツダスピードの強化エンジンマウントのどちらが良いのかは分からない。お店のメカニック氏は「強化型の方がダイレクト感があって良い」と言ってましたが、私のレベルでは違いが判らなかいかも? (^^;

いずれにせよ、ロードスターの場合はエンジンマウント交換の費用が安いので、費用対効果はかなり高いと思う。

ミッションオイル:モチュール(MOTUL)FF-LSD Type2 (2.0L)

冬場の冷間時(ミッションが温まっていない時)のシフトが格段に入りやすくなった。以前に使っていたのはマツダのディーラーで入れてもらっていたオイル(カストロールだったかな?)だったのだが、冷間時はダブルクラッチを使って何とかシフトチェンジしていた。ロードスター乗りなら2速の入り辛さを知っていると思うけれど、モチュールだと結構入っちゃう。

ただしエンジンマウントも同時に交換したから、エンジンとミッションの繋がりは良くなっているはず。オイルの性能だけでここまで良くなったとは断言できない……けど印象が良いから次も入れちゃうんだろうな、モチュール。

ちなみに、温間時のシフトの入り易さついては以前のオイルとの違いを感じられなかった。ほとんど街乗りだからかもしれない。

デフオイル:モチュール(MOTUL)90PA (0.65L)

街乗り派の私にはディーラーで入れてもらってたオイルとの違いが全然わかりません。(><) 機械式デフなんかだと分かるのかも知れないけど、私のはノーマルのビスカスLSDだし……。

パーツインプレッション(その2)」に続きます……

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2006年7月13日 (木)

一眼レフでスナップ

ちょっと前の話、5月のことだけどアメ横でスナップ写真を撮った。

一眼レフを首から下げて街を歩くなんて、10年ぶり……いやもっと経っているかな。こんなご時世、街中でカメラを構えるなんて怪しいオサーンに思われるんじゃないかと、ちょっとドキドキ。まぁ、上野界隈は観光地でもあるわけで、そんなに気にすることも無かったわけだが。

アメ横の写真

EOS 20D EF17-40mm F4L 1/320 F5.6(17mm域で撮影・Photoshopで補正済)・クリックで拡大します

学生の頃、授業の課題もあったりで街中のスナップ写真を撮る機会が結構あった。ある日、街(赤羽方面)を撮り歩いているとボロボロになったトタン塀を発見。古ぼけてイイ感じのテクスチャーだった。カメラを構え構図を決めていると、斜め上方のアパート2階の玄関から「アンタ何やってんの!!」というおばさんの甲高い声が。

あぁ……のぞき屋か何かと思われたな……(T_T)。私は正直に「この塀の模様が綺麗だと思って写真撮ってるんですけどー」と答えたんだが、そのおばさんは何も答えてくれず、玄関の中に逃げてしまった。おばさんの気持ちも解るんだが、こんな時は結構悲しい気分になる。

永田町の近所では、おまわりさんに職務質問もされた。ちょうどその日はアメリカの大統領が来日する日だった(すっかり忘れてた)。道理でこんな人の良さそうな顔した私にも職務質問するわけだ。

あと、プラプラ撮り歩いてたら、うっかり吉原のメインストリートと思われるところに紛れ込んじゃった事もある。道の両側にズラーっと呼び込みのお兄さん達。「怖ぇー、こんなところで一眼レフ首から下げてたらヤバイんじゃん?(でも撮りてぇー)」と下を向きながら早歩きしたのも遠い日の思い出。

そんなわけで、久々のスナップ撮影は若かりし日のことを思い出させてくれ、かなり楽しかった。いやしかし、腕落ちたなぁ俺。だって水平・垂直にカメラ構えられないんだもん。また色々な街を撮り歩いて勘を取り戻したいと、想いを新たにしたのでした。

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