2010年9月26日 (日)

幕張(海浜幕張)にブルーインパルスが来ました!

2010年9月25日、13時55分頃、千葉国体の開会式の展示飛行です。
ビルの間をスモーク引きながら飛ぶなんてめったに観られるものじゃないと思い、撮影してきました。ビルと編隊を一緒に撮るため、広角レンズを選択です。

しかし航空祭と違って、同じ場所でグルグルと曲技飛行をしてくれるわけではありません。真っ直ぐ通過するだけ。シャッターチャンスは数秒しかない……。撮り直しはきかず「ホントに俺の上を飛んでくれるのか?」という心配もありました。

撮影ポイントに着き、不安な想いで待つこと15分。

キタ━━(゚∀゚)━━!

海浜幕張にブルーインパルス:キヤノンと住友の間を通過

キヤノンと住友の間を通過

キィィィーン

海浜幕張にブルーインパルス:キヤノンと住友の間を通過

ゴォォォォーー

海浜幕張にブルーインパルス:NTTを通過

海浜幕張にブルーインパルス:NTTを通過

NTTを通過

海浜幕張にブルーインパルス:イオンを抜けてマリンスタジアムへ

イオンを抜けてマリンスタジアムへ消えていきました。

おまけ

入間基地へ帰投

海浜幕張にブルーインパルス:帰投

縦位置で撮りたかったとか、撮像素子(CMOS)にゴミ付着しまくってるとか反省点は多々あるけど、天気も良かったし楽しく撮れました。家からチャリで10分の場所でブルーインパルス撮れるとか、もう二度とないだろう。(^_^)

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2007年6月17日 (日)

かなまら祭

かなまら祭をご存知だろうか? 川崎の若宮八幡宮で毎年行われるお祭りのひとつだ。海外でもちょっと知られているらしい。実は私の家の近所なんだが、10年以上住んでいるのに今年になるまで知らなかった。

若宮八幡宮(かなまら祭)

EOS 20D  EF17-40mm F4L オート 1/400sec F14 ISO400(17mm域)
桜が綺麗な日の事でした。

その日、神社の前に人が多く集まっているので「あぁ、今日は祭りなんだぁ」と思って眺めていると外人観光客がたくさんいる。一眼レフまで構えている(しかも俺のレンズよりイイ……ムキッ)。「しかし、なんでこんな辺境に人が集まるか?」と思っいていた。

境内から出てくる3つ目の神輿(かなまら祭)

EOS 20D  EF17-40mm F4L オート 1/320sec F13 ISO400(36mm域)
神輿キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!! みんな写真撮ってます。ここはバス通りなんだけど。

そんな疑問は境内から神輿が出てきたときに一瞬で吹き飛んだ。外人観光客のお姉さんも「Oh my God!」と叫んでいる。これは面白い!なんてファンキーなんだ!

神輿をかつぐ人の掛け声も普通じゃない。「ワッショイ!」ではなく「でっかいまーらー!」なのだ。いいのか?いいのか?公衆の面前で臆面もなくこんなモノと掛け声。www

外人さんも参加(かなまら祭)

EOS 20D  EF17-40mm F4L オート 1/200sec F9.0 ISO400(40mm域)
商店街をねり歩きます。外人さん(観光客?)も「デッカイマーラー!」って叫んでます。

ちなみに神輿は全部で3つあって、どれもナニの形をしている。一番派手なピンク色の神輿はニューハーフが担ぐ伝統(?)らしい。この祭りの歴史などの詳細はウィキペディアを参照願いたい。(http://ja.wikipedia.org/wiki/若宮八幡宮_(川崎市)

2つめの神輿(かなまら祭)

EOS 20D  EF17-40mm F4L オート 1/320sec F13.0 ISO400(17mm域)
2つめの神輿は左右に揺さぶりまくります。

神輿が街を回っている頃、境内ではこんな風景が。男根を模した丸太に女性がまたがると御利益があるらしい。

丸太にまたがるうら若き女性(かなまら祭)

シュールな絵が撮れました。

外人さんノリノリ(かなまら祭)

男性の外人さんもノリノリでまたがってます。でも、ギャラリーから「男はダメよ〜」て諭されてました。(笑)

出店の風景(かなまら祭)

楽しい形をした徳利などが売られています。どこで作ってるんだか……。

お祭りってそれなりに伝統とかあるだろうから、私の中ではお堅いイメージがあったんだけど、日本にもこういう柔軟な発想があるんだなって意外に思った。私はこういう祭りは好きだ。だってみんなニコニコしてるんだもん。www

毎年4月の第1日曜日に行われるので、●●●を見たい方は観光に来られてはどうだろうか。

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2007年3月25日 (日)

夜空と雲

写真:月夜の雲

EOS 20D  EF17-40mm F4L 絞り優先(補正+1) 8.0sec F4.0 ISO400(19mm域)
川崎市川崎区にて撮影(クリックで拡大)

学生の頃、東京に出てきて思った事のひとつは「東京の雲は夜も白いんだ……」というのもの。地上の色んな明かりが雲を照らしていて本当に明るい。東京に限らず都会なら満月の晩よりも曇りの方が明るいんじゃないかと思う。

私の出身地である木更津の場合は東京のような明るさはないが、君津製鉄所がある関係でオレンジ色っぽかったような記憶がある。

上の写真は月夜の晩にシャッタースピード8秒で撮ったもの。たった8秒でも雲はかなり流れてるんだな……。夜に撮影する場合は長時間露出すると結構面白い絵が撮れますヨ。三脚がなくてもカメラを壁に押し付けてたりして固定すれば大丈夫(この写真もそう)。

夜空を眺めていると「雲の色は、自分の部屋の明かりを含めた色んな人の営みを映し出しているんだなぁ」と思う。と同時に、光害(ひかりがい)などの問題も気になってしまうのでした。

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2006年10月24日 (火)

文京区の路上にて

個人指名の立看板を見かけました。

写真:文京区の路上にて

EOS 20D  EF17-40mm F4L 絞り優先 1/640 F6.3 ISO400(17mm域)

池田さん、この界隈じゃ名の知れたスピード狂なんでしょうか……
(撮影:2006年9月某日)

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2006年9月11日 (月)

昼下がりの品川駅港南口

清掃(?)のお兄さんが昼寝してて気持ち良さそうだった。

品川駅、港南口の昼下がり1
品川駅、港南口の昼下がり2
品川駅、港南口の昼下がり3

EOS 20D  EF17-40mm F4L
上.1/125 F13 ISO200(17mm域)
中.1/160 F13 ISO200(17mm域)
下.1/125 F13 ISO200(17mm域)

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2006年8月10日 (木)

カエルたん (*´ω`*)

やっぱりコイツは両生類だわ。
暑中お見舞い申し上げます。

蛙・カエル

EOS 20D  SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG(1/320 F4.0 ISO400)
2006年08月 群馬県利根郡新治村にて撮影

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2006年7月13日 (木)

一眼レフでスナップ

ちょっと前の話、5月のことだけどアメ横でスナップ写真を撮った。

一眼レフを首から下げて街を歩くなんて、10年ぶり……いやもっと経っているかな。こんなご時世、街中でカメラを構えるなんて怪しいオサーンに思われるんじゃないかと、ちょっとドキドキ。まぁ、上野界隈は観光地でもあるわけで、そんなに気にすることも無かったわけだが。

アメ横の写真

EOS 20D EF17-40mm F4L 1/320 F5.6(17mm域で撮影・Photoshopで補正済)・クリックで拡大します

学生の頃、授業の課題もあったりで街中のスナップ写真を撮る機会が結構あった。ある日、街(赤羽方面)を撮り歩いているとボロボロになったトタン塀を発見。古ぼけてイイ感じのテクスチャーだった。カメラを構え構図を決めていると、斜め上方のアパート2階の玄関から「アンタ何やってんの!!」というおばさんの甲高い声が。

あぁ……のぞき屋か何かと思われたな……(T_T)。私は正直に「この塀の模様が綺麗だと思って写真撮ってるんですけどー」と答えたんだが、そのおばさんは何も答えてくれず、玄関の中に逃げてしまった。おばさんの気持ちも解るんだが、こんな時は結構悲しい気分になる。

永田町の近所では、おまわりさんに職務質問もされた。ちょうどその日はアメリカの大統領が来日する日だった(すっかり忘れてた)。道理でこんな人の良さそうな顔した私にも職務質問するわけだ。

あと、プラプラ撮り歩いてたら、うっかり吉原のメインストリートと思われるところに紛れ込んじゃった事もある。道の両側にズラーっと呼び込みのお兄さん達。「怖ぇー、こんなところで一眼レフ首から下げてたらヤバイんじゃん?(でも撮りてぇー)」と下を向きながら早歩きしたのも遠い日の思い出。

そんなわけで、久々のスナップ撮影は若かりし日のことを思い出させてくれ、かなり楽しかった。いやしかし、腕落ちたなぁ俺。だって水平・垂直にカメラ構えられないんだもん。また色々な街を撮り歩いて勘を取り戻したいと、想いを新たにしたのでした。

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2005年11月20日 (日)

光学ファインダー

最近では、銀塩カメラはすっかり絶滅種となった感じで、ワタシも銀塩カメラを触ることが無くなってしまっている。デジタルカメラの普及でちょっと寂しいと思うのは、昔のような「片目でファインダーを覗く」というスタイルが少数派になってしまった事だろうか。

家電量販店のコンパクトデジカメコーナーに行くと、小ささをウリにしているカメラのほとんどは光学ファインダーを搭載していない。そんな中で、キヤノンのカメラの多くには光学ファインダーが搭載されている。カメラメーカーとしての意地なのかわからないが、コダワリのようなものが感じられて嬉しい。

光学ファインダーが無い場合「カメラを体から離して液晶モニタを見ながら撮影」という事になるのだが、このスタイルはシャープの「液晶ビューカム」(1992年)というビデオカメラが最初だったように思う。シャープらしい画期的な商品で大ヒット。いま思えば同じようなコンセプトのカシオのデジタルスチルカメラ QV-10(1994年)も大ヒット。実際にワタシも後継機の QV-11 を持っていたりする。

撮影時に液晶モニタが良いなぁと思う点は「モニタに映ったものがそのまま記録される」という安心感だ。一眼レフカメラでは当たり前の事だけれど、レンズに指やストラップが被っていても、シャッターを切る前に気付くことが出来る。フレーミングにしてもそう。銀塩フィルム時代のコンパクトカメラはファインダーで見ている絵と実際にフィルムに焼き付けられる絵にはズレがあった。だから厳密なフレーミングは無理だった。(それで困ったことは無いけどね)

なんてことを言うと、液晶モニタは便利な点ばかりみたいだが、光学ファインダーに愛着を感じるオジサンとしては欠点を挙げずにはいられない。だらりと腕を伸ばしてカメラを構えるあの姿勢、いかにも手ブレしそうで好かん。片目でファインダーを覗くスタイルなら、両手に加えて頭でカメラを固定できるし脇だって締めやすい。息を殺せばバッチリさ!てなもんで。今どきのデジカメは手ブレ補正があるから大丈夫だと?何でもエレキに頼るんじゃねぇ!手ブレ補正にしたって基本を押さえてシャッターを切ってナンボなんじゃ!

空

縞模様の夕焼け
Panasonic DMC-FZ2 というちょっと古いコンパクトデジカメで撮影。FZシリーズの場合、光学ファインダーが無い替わりに EVF が採用されている。

とか言いつつ、ワタシもパナソニックの手ブレ補正デジカメ使ってますがね。スゲー便利なんだなこれが。あの安心感は一度使ったらやめられないヨ。最近のパナ製品は質感も良いし、次にコンパクトデジカメを買うときはまたパナにしようかと思う次第。

話がズレちゃった。
実はワタシも一時期コンパクトデジカメに慣れちゃって、ファインダー覗かなくなっちゃってました。ところがここ一年ほど、再び一眼レフカメラも使うようになって、コンパクトデジカメを使うときもファインダーが無いと落ち着かなくなっちゃってる。それに加えて「ファインダーを覗いている時の緊張感っていいよな」という想いも。ほら、戦場のカメラマンはファインダーを覗いているとき恐怖を感じないとか言うじゃない。

まぁ戦場のカメラマンと自分を比較する気は毛頭ないけどね。あの、ファインダーを覗いている時の「世界を切り取っている」感じ。あれはあれでイイもんだよなぁ、と思うのでした。

そういえば、ワタシの部屋にはいつ撮ったか分からん未現像のフィルムが一本転がっている。何が写ってるんだろう……。

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2005年3月 9日 (水)

ファインダーから作品観賞

石井誠、菅原史也、田村渓による木彫展

彫刻 −生成と代謝−

石井誠、菅原史也、田村渓
による木彫展

3/12(土)〜21(月)
11:00〜19:00(最終日17:00)
会期中無休

〒 251-0052
神奈川県藤沢市藤沢 1055
phone/facsimile 0466-55-6833
http://members.jcom.home.ne.jp/
gineta/

アート(芸術)とデザイン、職業として考えるとアーティストの方がデザイナーよりも大変だと思う。純粋に「美」を追及するアートの世界は、機能や消費を優先するデザインに比べて圧倒的に仕事の数が少ないだろう。

絵画と彫刻をやっている友人がいる。アートで飯を喰っていけてるなんて、すごいなぁと思う。そんな彼が作品展を開くことになり、その DM に使う彫刻作品の撮影依頼を受けた。

恥ずかしながら、ワタシはアートの世界をよく知らない。彼の彫刻作品をパッとひと目見ても「なんか分からんがスゲェ。オレには絶対ムリ。」という感想は持つものの、その評価をどう表現していいか分からない。「作品を見る眼」とボキャブラリーの無い自分が情けない。変に表現しようとすると「まったりとしている。それでいてしつこくない。」とか、某漫画のように意味不明な言葉になってしまいそうだ。

なんて思いながらカメラのファインダーを覗き、ライティングやアングルをあれこれ試行錯誤してゆく。カシャカシャと何枚も撮っているうちに作品のすごさが分かってくる。随分とエロい色気のあるカタチだ。いや〜オモロイ。よくこんなカタチを作り(彫り)あげたねぇ〜、と感心することしきり。

シャッターを切りながら「いいヨ、そのラインいいヨォ〜。」と声をかけたくなってしまった。(モデル使った撮影会なんて、こんな感じなんでしょうかね?行ったことないので分からないけど。)作品のツボが掴めれば、ライティングなどもバシッと決まって撮影は無事終了。

やはり、じっくり観察しないと作品の良さってのは分からんものだ、と改めて実感したのでした。逆に考えれば、分からないと思っていたものでもちょっと観察すれば見えてくるものもあるんだな、とポジティブにも考えてみたり。そこで初めて「観察」が「観賞」になるのかも。

彼の作品がどんな風に良かったのか、言葉では説明するのは難しい。料理のおいしさを説明するのと同じなのかもしれない。(ワタシにボキャブラリーが無いのは置いといて……)

彼の作品展(グループ展)の詳細は右上の通りです。お時間のある方は是非足を運んでみてください。

※ワタシは中央の写真を撮影しただけで、DM のデザイン・編集はしていません。
(DM 制作者に敬意を込めて)

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2004年10月13日 (水)

キター!talby もキター!

au から冬モデル5機種が発表された。
マーク・ニューソン氏デザインの talby いいなぁ。
フルブラウザ搭載の W21CA も惹かれる。

しかし……。talby を除く4機種はちょっと格好悪くないですか?
なんだか FOMA に影響されてしまったかのような印象を受けた。

詳細は以下を参照して下さいませ。

スーパーフラットデザインに高機能を搭載した「au design project」モデル第3弾
「talby (タルビー)」の発売について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2004/1013/index.html
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2004/1013/besshi.html
EZ「着うたフル™」の提供について
〜対応する「CDMA 1X WIN」4機種を発売〜
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2004/1013a/index.html
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2004/1013a/besshi2.html

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