2006年7月13日 (木)

一眼レフでスナップ

ちょっと前の話、5月のことだけどアメ横でスナップ写真を撮った。

一眼レフを首から下げて街を歩くなんて、10年ぶり……いやもっと経っているかな。こんなご時世、街中でカメラを構えるなんて怪しいオサーンに思われるんじゃないかと、ちょっとドキドキ。まぁ、上野界隈は観光地でもあるわけで、そんなに気にすることも無かったわけだが。

アメ横の写真

EOS 20D EF17-40mm F4L 1/320 F5.6(17mm域で撮影・Photoshopで補正済)・クリックで拡大します

学生の頃、授業の課題もあったりで街中のスナップ写真を撮る機会が結構あった。ある日、街(赤羽方面)を撮り歩いているとボロボロになったトタン塀を発見。古ぼけてイイ感じのテクスチャーだった。カメラを構え構図を決めていると、斜め上方のアパート2階の玄関から「アンタ何やってんの!!」というおばさんの甲高い声が。

あぁ……のぞき屋か何かと思われたな……(T_T)。私は正直に「この塀の模様が綺麗だと思って写真撮ってるんですけどー」と答えたんだが、そのおばさんは何も答えてくれず、玄関の中に逃げてしまった。おばさんの気持ちも解るんだが、こんな時は結構悲しい気分になる。

永田町の近所では、おまわりさんに職務質問もされた。ちょうどその日はアメリカの大統領が来日する日だった(すっかり忘れてた)。道理でこんな人の良さそうな顔した私にも職務質問するわけだ。

あと、プラプラ撮り歩いてたら、うっかり吉原のメインストリートと思われるところに紛れ込んじゃった事もある。道の両側にズラーっと呼び込みのお兄さん達。「怖ぇー、こんなところで一眼レフ首から下げてたらヤバイんじゃん?(でも撮りてぇー)」と下を向きながら早歩きしたのも遠い日の思い出。

そんなわけで、久々のスナップ撮影は若かりし日のことを思い出させてくれ、かなり楽しかった。いやしかし、腕落ちたなぁ俺。だって水平・垂直にカメラ構えられないんだもん。また色々な街を撮り歩いて勘を取り戻したいと、想いを新たにしたのでした。

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2004年6月 5日 (土)

エンジンオイル:MOTULのフィーリング

MOTUL 300V HIGH RPM(0W-20)愛車ロードスター(NA6)のエンジンオイルを交換。

これまで入れていたのは MOTUL 300V POWER RACING(5W-30)だったが、今回は更に低粘度の MOTUL 300V HIGH RPM(0W-20)を入れてもらうことに。ショップの方が言うには「低粘度なので更にレスポンスが良くなる」という話だったが、ワタシの街乗りレベルでは体感できず....鈍感なワタシ....(^^;

交換後、シフトタイミングの調整がうまくいかずにギクシャクしたのは、レスポンス向上の為なのか、プラシーボ効果なのか、はたまたピーカンなのにやせ我慢して屋根を開けていたせいで頭がおかしくなったのかは謎です。今日すれ違ったオープンカーは、みんな屋根を閉めてたヨ....。開けろよ!ゴルァ!

今回はそれほど体感出来なかったにせよ、ロードスターと MOTUL オイルの相性はすごく良いと思う。前回初めて「300V POWER RACING(5W-30)」を入れたときには「オイル一つでこんなにフィーリングが変わるものなのか〜」と感動したもの。鈍感なワタシでも明らかと思えるほど、アクセルのツキが良くなる。あのヒュンヒュン回る感覚を知ってしまうと、以前のオイルには戻せないな、と。

更に、エンジンオイル交換は1年ぶり(汗)。前回交換してからの走行距離は約4500km。以前は半年おきに安いオイルを交換していたのだが、走行距離がそれほどでもないのと、300V シリーズの価格にビビッてしまい、さぽっていたのだ。

しかし、1年ぶりにオイルを変えて(街乗りでしか確認していないが)フィーリングに大きな違いを感じられなかったのは、それだけ MOTUL の耐久性が高く、性能の落ち方が少ないということなのかもしれない。(ワタシが違いの分からないオトコ、だとゆーのはさておき)

ま、メカのお兄さんには「半年に一度は替えた方が方がいいですよ」と言われてしまいましたが。ハイ、反省してます....。(^^;

廃油を見せながら劣化具合について説明してくれたりと、とても感じの良い、親切なメカさんでした。

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